2008年05月29日

巨悪も美女も眠らせない

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以前、TV.Brosになゆのブログを紹介していただいた縁で、
インサイターというサイトの真実一郎さんからインタビューをうけました。


まあAV女優のインタビューというと大抵は

「初体験はいつですか?」
「今までで一番きもちよかったセックスは?」
「今後挑戦してみたいプレイは?」
「読者のみなさんに一言!」


というのが定石ですが、
今回は漫画やら小説、サブカルもろもろについてのインタビューです。


ブログでは遠慮してあんまり書かないようなこともぺらぺら喋ってますので
いつもに増して女子としてのエンターテイメント性を欠いたなゆの一面に
興味があるという少数派な方は見てみてくれたら嬉しいです(o´v`o)


  ♡インサイター♡


ポロリもあるかもね!
ないかもね!
posted by 峰なゆか at 22:54| Comment(17) | 日記 | 峰なゆか作品一覧へ

2008年05月23日

人のセックスを笑うな



昨晩お伝えした
『二人きりのエクスタシーサミット ─ オトナのAV鑑賞会』。


主催者が雨宮まみさんというライターさんだったんですけども、
イベントの間中「うーん、なんか聞いたことある名前だなー」
ともやもやしていて、
家に帰って調べてみたらやっぱり
「DMM増刊 峰なゆか」の撮影でお会いしたことのあるライターさんでした。


撮影現場で初めて雨宮さんにお会いした時、
とっても上品な雰囲気のべっぴんさんだったので
「普段は女性誌で美容コラムとかを書いてらっしゃるんだろうに、
罰ゲームだか上司のセクハラだかで
エロ現場に来ることになってしまったんじゃないか」と勝手に心配。

仕舞いには
「あたしもう耐えられません!! 不潔ッ!」
とか叫んで泣きながら走り出したらどうちよう・・・(´・ω・`)


と、撮影中は一枚一枚服を脱ぐたびに緊張していましたが
あとからできあがった雑誌を見てみたら

「確かに私でも好きでもない男が痴女られて
あんあん喘ぎまくっている声は、うざったい。
ビデオの中では黙ってビクンビクンしてカラダで雄弁に語ってほしい」

なんていう濃厚なコラムが。
バリバリのエロライターさんだったのでびっくりした記憶があります。


「なゆかちゃんの脱ぎっぷりには微妙に恥ずかしそうな感じがつきまとう。」
なんて書いてありましたが、
なゆが恥ずかしがっていたのは
あ、あ、雨宮さんのせいですよ!!(´;ω;`)


ところでエクスタシーサミットのなゆの感想なのですけども、
そもそもAVを見るのにものすごい抵抗があるAV女優という
自分の中のあほらしい程の矛盾をどうにかしたくて参加したのですが、
第三者として蛍光灯の下で行われるセックスを見るのには
やっぱり動揺してしまいました。


なゆの画面を見る目は童貞なんです。
まだまだヤンマガの巻頭グラビアで完全勃起してしまうお年頃。
「これがセックスだ!!」と堂々つきつけられても腰がひけちゃうんですよね。


だからいわゆる普通のセックス、
見るべきものはセックス!(`・ω・´)=3
というAVは、どうにもぽかんと見ちゃうんですけど
かといって笑えるAVを見るのも別の意味で腰がひけてしまいました。


作っている人がお笑い系のAVだと思って作っているものは
もちろんアハハと見られますけど
(女の子を操り人形に、実際紐で吊るしてセックスするものとか、
時間が止まったという設定の下、まばたきすら禁止された状態でセックスするものとか)
真剣にセックスしてる人を大勢で笑うのはそんなにいい気分ではないですね。
うん、いい気分ではないです。


でも笑っちゃうんですよ。

童貞の目から見ると「おほぉおおおぉ」なんてあえぎ声を出されただけで爆笑です。
爆笑しつつも「人のセックスを笑うな」という
見てもいない映画のタイトルが頭の中をぐるぐる回る。

笑いとエロはどうしてこうも密接なのか・・・(´・ω・`)


なゆの中で新たな矛盾が生まれた夜でした。
posted by 峰なゆか at 22:17| Comment(13) | 日記 | 峰なゆか作品一覧へ

2008年05月22日

エクスタシーサミット

桃色吐息はちょっとお休みして、最近のお話を少し。


昨晩、友・オリーブとむかったのは渋谷。
あるイベントに参加するためです。


友・オリーブには今回のイベント内容は伝えていません。
気分は電波少年の某プロデューサーです。
(ダースベイダーのテーマでお楽しみください)


「まあいいからいいから」と強引に会場に連れ込んでから
本日のイベントが『二人きりのエクスタシーサミット ─ オトナのAV鑑賞会』
だということを説明しました。

その名の通り、ミニシアターでAVを鑑賞するイベントです。


「えっ!何でそれを先に言ってくれなかったの!?」
と言って、会場を飛び出す純情少女・オリーブ。


どこに行ったのかと思えば、
ノートとペンを買いにコンビニまで走っていたようです。
イベント中もメモをとりながら熱心にAVを見ていました。


ここでオリーブの秘密ノートを一部紹介。


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↑M字開脚で固定されて
モザイクが入るべき部分を生クリームで覆われている小澤マリアさん。


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「AV女優になってよかった…」
と涙を流す小澤マリアさん。


他にも

・パイを足コキが新鮮
・「おほぉおおおぉ」って本当に言ってる人を初めて見た。
・知ってる中ではみやびつづる(エロ漫画家)が近い。

など、共感しまくりな考察が。


小澤マリアさんの涙のAVの以外には
模範AVとして吉沢明歩さん、
メイクさんの間でも噂になっていた「おほぉおおおぉ」と言う松浦ユキさん、
ドリーム学園で共演したRicoちゃんが
クレーンで地上20メートルの高さまで吊られてちびっちゃうAVなんかを見ました。
玉になってぱらぱらと降ってくる尿はとってもキレイでした。


イベントに行く前は鬱気味だった友・オリーブですが
D1のオーディションで、感極まって泣いちゃう女優さんやら
生理中にも関わらず血まみれになって
自分で潮をふく技を披露する女優さんを見てたら
「あたし、なんかやる気がわいてきた!!」といって帰っていきました。

よかったよかった。
AVにもいろんな視点があるものですね(o´v`o)


ところでイベントの間中
なゆがずっと股の間に手を挟んでいたのは
単にトイレを我慢していただけで、
決してエロい気持ちになっていたわけではないのです。

ほんとですよ!!(´;ω;`)


・・・ほんとですってばー!!!。・゜゜(´□`)゜゜・。
posted by 峰なゆか at 23:31| Comment(13) | 日記 | 峰なゆか作品一覧へ

2008年05月18日

桃色吐息 その3

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温かくなってくるとこんな格好がしたくなりますね。
トレンチコートを合わせて、春のおしゃれはこれでバッチリです。


・・・あ、
念の為言っておきますけども、本気にしないでくださいね。


さて、桃色吐息その3。
よい子はまねしちゃいけないよの巻です。



「なんにもしないからさ、ホテル行こうよ!」
とか言っちゃう男子は完全問題外の峰ですが、ご機嫌いかかでしょうか。


「なんにもしないから」
とか言っておきながら、なんにもしない筈がありません。

「なんにもしないから」とか言っちゃう男子は
たとえうまいことホテルに入れたとしても女子を押し倒す勇気がないので
「・・・なんか明るくね?」
と言っては照明を落としてみたり、
「・・・なんか眠くね?」
と言っては率先して寝転んでみたり、
それでも女子から何のアクションもないと分かると
少しずつにじり寄ってきたりします。


「そんなことするヤツいるの?」
と思われる殿方もいらっしゃるでしょう。


いや、意外と多いんですよ、これが。

このコラムを読みながら
「やべー・・・俺、やったことあるよね・・・
あ、いや。全部あてはまるって訳じゃないけどね。ちょっとね。」とか、
嫌な汗を噴出してる最中の男子もけっこういることと思われます。


なぜそんなダサい男子が横行しているのか!?

さらに意外なことに
その手口で身体を許してしまう女子が多いからです。


「なんにもしないから」とか言っちゃう男子は
なし崩し的にセックスするのが無理だと分かると
「ほんと、ほんとお願いだから!」と懇願してきます。
「ちょっとだけだから!先っちょだけ!すぐ済むから!!」
と、こちらに何のメリットもない妥協案を提案しだします。
仕舞いには土下座することも厭いません。


なぜそんなしょうもない男子がやれるのか!?

もうね、かわいそうになってくるんですよ。
いっしょにホテルに入るくらいだから、多少なりともその男子に気がある訳です。
ちょっといいなー・・・と思ってた人の
底辺の誘い文句をこれ以上聞きたくない訳ですよ、女子は。


死んだ魚の目で行為を終えたあと
この夜のことは心の中の核廃棄物処理場へ、
彼の番号は着信拒否に設定します。


男子としてのプライドを捨て、
「かわいそう」と思われてでもセックスしたい男たち。


少なくともこのコラムを読んでる殿方にはそんなふうになってほしくないのです。
ホテルに誘うときは正々堂々と。


「セックスしたいからさ、ホテル行こうよ!」

これで決まりです。
posted by 峰なゆか at 16:51| Comment(25) | 日記 | 峰なゆか作品一覧へ

2008年05月17日

桃色吐息その2

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左手にキラリと光るのはメリケンナックルがわりにもなる指輪です。
ちなみに今日のパンツはユニコーン柄です。

こういう、男心を完全無視した下着をはいて街中を出歩くと
急にスカートめくりされたりして
「うわー・・・萎えるわー・・・」
とか言われちゃったりしたらどうしよう!!

みたいなことを考えると、日常にスリルがうまれますね。


さて、桃色吐息その2です。


セックスする前は絶対お風呂に入らない峰ですがご機嫌いかがでしょうか。

する前にお風呂はいってますか?
うんうん、入らない方はここから先を読む必要はございません。

「セックスする前はお風呂に入る」という方、
「相手がお風呂に入らないとクンニできない」という方
今日は説教だかんなー!

覚悟して読むべし!!!


体臭!
それはうまれながらに持ち合わせたフェロモン。


汗!
それは働く男の勲章、内から湧き出た海。


蒸れた玉!
それは孤高の恥部、社会の窓からすら決して姿を見せることのないプライベートゾーン、媚薬。


一日を終えたあとの性器を開陳することは己をさらけだすこと、愛の証明に他ならないし
一日を終えたあとの相手の性器を愛でることは彼、彼女の朝から晩まで
24/7すべてを愛することなのです。


そうそう、
セックスって肉体的な接触が始まったときからがセックスな訳じゃないんですよね。

「お風呂からでた後」からだというのがなゆの持論なのです。
つまりは前日の夜、あるいは当日の朝から
半放置プレイのような前戯が乙女の脳内では繰り広げられているのです。

ナチュラルに前戯24時間!!


ここでおまぬけにもお風呂に入ってしまうと、
まあセックスする前にお風呂に入るような付き合いですから
冷静にムダ毛のチェックをしてしまったり
必要以上に熱心に洗ってしまったりするわけです。

彼との情事に思いを馳せて
下着の衣擦れにすら敏感になってしまったはずかしいところがクリーン!
そして摩擦!!

さらにだめ押しで、一日かけた前戯が反古になってしまうのです。


クリーンな私。
クリーンな彼。
クリーンなセックス。
彼の玉の香りはラブホのボディソープの香り・・・

セックスの前の入浴は悪に他ならないことがお分かりいただけたでしょうか。


さて、
どうしてもどうしてもクリーンなマンじゃないとクンニできない!
という性の世界がまだまだ未開拓のあなたには
男友達から教えてもらったとっておきの技を伝授しましょう。


「まず手マンする」→
「指を抜いたら髪をかきあげるフリをしてすばやく匂いを嗅ぐ」→
「許容範囲内だったらクンニする」です!!(`・ω・´)=3


ちなみになゆはこの技を聞いたとき、
「何が起ころうともこの人とはセックスしない・・・」
と固く心に誓ったのでした☆
posted by 峰なゆか at 11:16| Comment(22) | 日記 | 峰なゆか作品一覧へ