2017年04月30日

フラフープ



数か月前、フラフープを買いました。

組み立ててもいません。

放置です。


これを病院に持っていきます。

ヒマだし、

1か月続けてみます。

くびれできるかな?

とりあえず、毎日

グルグルしたいと思います。
posted by みこ at 13:24| Comment(0) | 日記

最近眠れない



もともと寝付きは悪い方なんですが、

眠れない。


寝ても3時間で、

もしくは1時間ごとに

目が覚めます。


5月2日より

不眠症改善の為、

1か月入院します。


寂しくなるけど、

外泊の時はログイン

致しますので、

見つけたらよろしくお願いします。
posted by みこ at 01:25| Comment(0) | 日記

2017年04月29日

フィリピンギリギリライフ 後編



さて、

フィリピンの危険さや、

食事方法など

慣れてきたある日、

アテが私を町に連れ出した。


いつもはパトロンの誰かを

1人は誘うのに、2人きりで。


ジプニーに乗って・・・

あ、ジプニーってゆうのは、

頭がぶつかりそうな窮屈な

乗り合いバスみたいなもんで

ギラギラなペインティングに

いかつい風貌、荒々しい運転、

ドアもない整備不良車両です。

フィリピンの風物詩。


どこに行くのかと思ったら、

マニラのスラムだった。


スモーキー・マウンテン。

その名の通り、

自然発火したごみの山から

燻る煙が昇っている。

そこにたくさんの子供の姿が。

絶対に有害物質ムンムンの山の

端から上まで。

みんな缶とかを拾っている。

そうして売れるものを探しているのだ。


物乞いが集まってきた。

でも、私は何にも持っていなかった。

困ってアテを見上げると、

アテはちょっと困った笑顔で

「これを見せたかった。」と言った。


私は一生忘れない。

ただ、目の前に広がる現実と

ニオイだけが強烈で。

2日くらい放心して過ごしていた。



ある日、

アテが嬉しそうに帰ってきて

「旅行くよ!!」と言って

荷造りしだした。次の日、

飛行機でセブ島に向かった。

いつものスポンサー2人と

私を含め6人で。


青い海。白い砂浜。

ヤシの実ジュース。

最高にバカンス状態だ。

ここではミネラルウォーターが

1個500円もする。


実は、私はこの時、

海で泳いだことが一度もなかった。

スイミングには通っていたから泳げるし、

父が渓流釣りをするので

川では泳いだことはある。

家のすぐそばは海だけど、

漁師の船と網が干してあって、

生臭くてとても泳げる海じゃなかったから。


セブからクルーザーを借りて

無人島へ行った。

皆水着を着ていたけど、

私は持ってなかったから、

使ってないらしいおっさんの

トランクスとブラで代用することにした。


船に乗るのに、

少し水に入らないといけなかったから、

先に着替えた。

私が建物の隙間に隠れて

モゾモゾ着替えてたら、

向こうから

フィリピン人の男性が近づいてきた。

(ヤダ!!)と息を潜めて

顔だけ出して伺っていると、

男性は私に気付かず通り過ぎて行った。

(ホッ)。。。


???!!!何?コレ!!


私が間抜けにも頭だけ出してる間に

お尻からくるぶしまで

物凄い数の蚊に刺されていて、

みるみる膨れて全部の膨らみが

つながっているではないか〜〜〜〜( ;∀;)


あまりの痒さと熱さに

ぴょんぴょん跳ねながらアテのところへ

駆けて行くと、

アテが「海につかりなさい

消毒になる」と言って

しばらく浅瀬でうんこ座り( ;∀;)


あら不思議。

ほとんど痒くなくなったヽ(´∀`)ノ


気を取り直して無人島へGO!


船頭さんとお手伝いの子供と

皆で素晴らしい透明な海を行く。


船着場なんて無いから、

また水の中を歩く。すると

「いだっ!!!!い、痛〜い!」

白黒のシマシマのウニが

足裏に刺さっている。

手で取ったら、トゲだけ折れて残った。

座り込んで残ったトゲを抜く。すると

アテが「海につけなさい

消毒になる」またかよ!!!( ;∀;)


そんなこんなで

海にあまり良い思い出が無い。

この時代はね。

フィリピン編。お・わ・り。

左がアテ。右がおっさんのトランクスの私。

無題.png

よく見るとアテもトランクスじゃね?(笑)
posted by みこ at 12:35| Comment(0) | みこ物語

フィリピンギリギリライフ 後編



さて、フィリピンの危険さや、

食事方法など

慣れてきたある日、

アテが私を町に連れ出した。


いつもはパトロンの誰かを

1人は誘うのに、2人きりで。


ジプニーに乗って・・・

あ、ジプニーってゆうのは、

頭がぶつかりそうな窮屈な乗り合いバス

みたいなもんでギラギラなペインティングに

いかつい風貌、荒々しい運転、

ドアもない整備不良車両です。

フィリピンの風物詩。


どこに行くのかと思ったら、

マニラのスラムだった。


スモーキー・マウンテン。

その名の通り、

自然発火したごみの山から

燻る煙が昇っている。

そこにたくさんの子供の姿が。

絶対に有害物質ムンムンの山の

端から上まで。

みんな缶とかを拾っている。

そうして売れるものを探しているのだ。

物乞いが集まってきた。

でも、私は何にも持っていなかった。


困ってアテを見上げると、

アテはちょっと困った笑顔で

「これを見せたかった。」と言った。

私は一生忘れない。


ただ、目の前に広がる現実と

ニオイだけが強烈で。

2日くらい放心して過ごしていた。



ある日、5,6人の

フィリピーナが遊びに来ていた。

皆私とも友達。

「イカウ片方だけおかしい」と言い出して、

私は左だけにピアスを

していたもんだから、

右も開けようと決定した。


「いいよ、いいよ、

ノーサンキューだよ!

怖いし!!

ぎゃーーーーー放してーーーーー!!」

という具合に

羽交い絞めにされて右にピアスをされた。


後にそこが膿んで

全身金属アレルギーになった( ;∀;)


ある日、

アテが嬉しそうに帰ってきて

「旅行行くよ!!」

と言って荷造りしだした。

次の日、飛行機でセブ島に向かった。

いつものスポンサー2人と私を含め

6人で。


青い海。白い砂浜。

ヤシの実ジュース。

最高にバカンス状態だ。

ここではミネラルウォーターが

1個500円もする。


実は、私はこの時、

海で泳いだことが一度もなかった。

スイミングには通っていたから泳げるし、

父が渓流釣りをするので

川では泳いだことはある。

家のすぐそばは海だけど、

漁師の船と網が干してあって、

生臭くてとても泳げる海じゃなかったから。


セブからクルーザーを借りて

無人島へ行った。

皆水着を着ていたけど、

私は持ってなかったから、

使ってないらしいおっさんの

トランクスとブラで代用することにした。


船に乗るのに、

少し水に入らないといけなかったから、

先に着替えた。

私が建物の隙間に隠れて

モゾモゾ着替えてたら、

向こうから

フィリピン人の男性が近づいてきた。

(ヤダ!!)と息を潜めて

顔だけ出して伺っていると、

男性は私に気付かず通り過ぎて行った。

(ホッ)。。。


???!!!何?コレ!!

私が間抜けにも頭だけ出してる間に

お尻からくるぶしまで

物凄い数の蚊に刺されていて、

みるみる膨れて全部の膨らみが

つながっているではないか〜〜〜〜( ;∀;)


あまりの痒さと熱さに

ぴょんぴょん跳ねながらアテのところへ

駆けて行くと、

アテが「海につかりなさい消毒になる」

と言って

しばらく浅瀬でうんこ座り( ;∀;)


あら不思議。

ほとんど痒くなくなったヽ(´∀`)ノ


気を取り直して無人島へGO!

船頭さんとお手伝いの子供と皆で素晴らしい透明な海を行く。


船着場なんて無いから、

また水の中を歩く。すると

「いだっ!!!!い、痛〜い!」

白黒のシマシマのウニが

足裏に刺さっている。

手で取ったら、

トゲだけ折れて残った。

座り込んで残ったトゲを抜く。すると

アテが「海につけなさい消毒になる」

またかよ!!!( ;∀;)


そんなこんなで海に

あまり良い思い出が無い。

この時代はね。

フィリピン編。お・わ・り。

左がアテ。右がおっさんのトランクスの私。

無題.png

よく見るとアテもトランクスじゃね?(笑)
posted by みこ at 12:25| Comment(0) | みこ物語

2017年04月28日

フィリピンいいとこ一度はおいで



フィリピーナとの再会を果たすべく

高知からフィリピンへGO!


指輪や時計ははめてくるな。

腕ごと切り落とされる。

服装はTシャツにジーンズで来るべし。


ほぼからっぽのスーツケースを持って

飛行機の中で

前日の送別会の二日酔いで死ぬこと4時間。

マニラに到着。


空港には懐かしい顔触れが

ヾ(*´∀`*)ノ 会いたかったよー!!



先ずはホント何にも

持っていなかったからお買い物。

フィリピン滞在中に着る物とサンダル。

確かTシャツは30円。

サンダルは50円くらいだった(笑)



すごい渋滞の中、

タクシーで2時間程行った所が

目指すホームステイ先だ。

ファミリーに挨拶した。皆歓迎ムードだ。


つーか、めちゃめちゃ豪邸だった。

「ココ使って。お湯出ないけど、

シャワールームとトイレあるから。」


お湯はほとんどの家庭では出ないようだ。

でもでも、

広々した部屋に

クイーンサイズのベッドが2つ。

窓の外には15〜20畳くらいのテラス。

ここに2ヶ月食事付きでタダとは・・・。


あのタコ部屋で一緒に暮らしていた

アテ(お姉さん)に後光が射して見えた。


高級住宅街の空き地は

ほとんどこの家族の物だった。

空き地には真っ白いガリガリの牛が居た。

「バカ(牛)飼ってるの?」と聞くと

「ああ、あれは野良。」野良牛なんて

聞いたこと無いぞ(笑)


よくお客さんの来る家だった。

ほぼ毎日誰か遊びに来る。

フィリピーナだったり、

日本人男性だったり。


1階はダイニング。

あと弟さんの事務所と

端の方でコンビニをお母さんが営んでいる。

私は何にもしない訳にはいかんから

お母さんの手伝いを毎日した。


コンビニといっても、

鉄格子の窓から物品を売る。

チラリと右下を見れば

ライフル銃が鎮座していてマジビビる。


夕食は家族とお客さんと皆で食べる。

基本的にバナナの葉っぱのお皿に

何だかよくわからんチャーハンっ

ぽい物が出る。

美味しいことは美味しいんだけど、

味の表現に困る物ばかりだ。

手で食べるんやけど、熱くて触れない( ;∀;)


右手でキュッと押さえてから口に運ぶのだが、

これがなかなか難しい。

上向いて口に落とす食べ方をしたら怒られた。


食後はみんな大好きデザートの時間。

食事と同じボリュームのフルーツ盛りだ。

「女の子はフルーツ食べないと

キレイになれないネ!食べなさい。

食べなさい。」


実は、私はフルーツが

あまり好きではない・・・が食べる( ;∀;)


夜は街へ繰り出す。

テント張りのディスコだ。

冷蔵庫が無いので、

氷を入れてビールを飲むのが

フィリピンスタイル。


その氷が生水で作られているので、

解ける前に一気飲みをしないと

腹をヤられる。

これがフィリピンクオリティーだ。


もうひとつ。

原付バイクが納屋にあったので、

見ていたら、弟君とお母さんが

乗ってもOKと言った。それじゃあ。と

麦藁帽子でブィーンって走り出したら

、ハンドルが左にしか切れない。


う〜ん・・・

これもフィリピンクオリティーか?

とか思いながら走っていた。

左折・・・左折・・・

左折・・・左折・・・

左折・・・・・・??

「ダメじゃん!!

戻れねー( ;∀;)!!!」


何とか左折のみで帰ると、

皆外に居た。

私を見つけるやいなや

アテが半泣きで抱きしめてきた。


これには私も反省した。

後半へ続く。

posted by みこ at 10:11| Comment(0) | みこ物語