タイトルの通り、各々にいろんなフェチズムを抱えた変態女子たちが登場します。
変態その1・没収したエロ本で開花しちゃった
フェラチオフェチの僕っこ委員長。

変態その2・視られるとおしっこでちゃう…
露出フェチのおもらしツインテール。

変態その3・えっ、おちんちん挿れる場所ってお尻の穴じゃないんですか?
アナルフェチの茶道部お嬢様。

変態その4・マンコにバイブ、アナルにローター、尿道に綿棒を挿入
オナニーフェチの巨乳幼馴染。

描かれているのは、明るく楽しい変態道じゃないんですよね。
みんな自分の性癖が特殊だということを恥ずかしがっていて、でも受け入れてほしい。でも恥ずかしい。
でも本当は排尿姿を見て欲しいんのっ!
チンカスを舐めとりたいのっ!
という葛藤を抱えているのです。
それをかたっぱしから受け入れていく主人公。
そりゃモテるはずです。男前です。
特に変態らしさが際立っているのは、オナニーマニアの巨乳幼馴染がどこの女と使用したものなのやら分からない、主人公の使用済みコンドームから採取した精子をマンコに塗りたくって、ひとり自慰に励むエピソード。

わー、ゴミでも漁ってコンドームを入手したのでしょうか。ちょっとした犯罪です。
さらに、その使用済みコンドームをバイブにかぶせるんですよね。
きっとコンドームを裏返して、主人公のチンポに面していた側を表にするなどという、細かい技を使っているのでしょう。
もはやバイオハザードアイテムと化したバイブを自分で出し入れしながら「明大ちゃんのおちんぽ気持ちいいよぉッ」と主人公の名前を叫びながら、ノリノリで尿道オナニーでまでしてしまいます。

そんな、万がいち人に見られたとしたらその場で首を吊りかねない姿を、よりにもよって明大ちゃん本人に見られてしまうんですよね。
実は一番の変態王だった幼馴染のことも、しかし難なく受け入れてしまう主人公。

使用済みコンドームを何らかの方法で入手する女だって、この主人公に言わせれば
「むしろ大好き!」なのです。マジかよ。
いちばん変態なのは、きっと主人公だと思うのです。
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ふぇてぃっしゅサークル


周囲にこれだけの変態女がいる主人公は
一生分の女運を使い果たしているとしか思えません。
一人の女があらゆる変態嗜好をマスターしているのではなく
嗜好ごとに女が別れていることが素敵です。
男の夢であり、エロ漫画のセオリーでもある
ハーレム状態を作り上げています。
毎日違う女と変態行為に耽ることが可能となるのです。
なんという贅沢三昧。
毎日刺身の舟盛りばかりで、たまには肉汁溢れる松坂牛を食べたい…
そんな夢をいとも簡単に叶えてしまえるような境遇に
変態のわたしは嫉妬してしまうのです。
このエロ漫画の中で誰が好みかと聞かれたら
茶道部の肛虐お嬢様と、穴奴隷の幼馴染みですね。
穴があったら入れたいという造語があるように
男は穴が好きなのです。
神の子ならぬ穴の子。
略して穴子さんなのです。
注:唇が厚い穴子さんではありません。
穴というのなら一人称「僕」の口淫委員長は?
と思われることでしょう。
彼女を選ぶ必要はありません。
すでに基本コースに入っているからです。
どんなときも、どんなときも
僕が僕らしくあるために
「好きなものは好き!」と
言えるきもち抱きしめてたいのです。
なので、ドラクエのパーティーのように
常に付いてまわり、しゃぶりたいときに
しゃぶらせて、飲みたいときに
飲ませてあげればいいだけなのです。
だだし、下の3つ穴は一切弄りませんが。
これにより、「私の口はマンコ。口マンコなんだわ。」
と自覚させるのです。
ロマンコではありません。
口マンコです。
前者が「ロ(ろ)」後者が「口(くち)」です。
嗚呼、いと素晴らしき変態世界。
峰さんも変態嗜好の一つや二つ、お持ちなのでしょう?
さぁ、言ってごらんなさい。
自分が恥ずかしいと思っている性癖が
相手に受け入れられた時の喜びは、
きっと、とてもとても大きなものなのでしょうね。
ぼくはいたってノーマルな性癖の持ち主なので(たぶん)、
そのような喜びを感じる機会がなくて残念なかぎりです。
しかし、万が一大好きな女の子が変態さんだったとしたら。
しかもこの4つの例よりもさらにハードなものだったとしたら。
例えばネクロフィリアやスカトロの愛好家さんだったとしたら。
いたってノーマルな(たぶん)ぼくには頭を抱えてしまう問題です。
「むしろ大好き!」と言えるでしょうか。
まず無理です。
「だけど大好き!」とぐらいは言いたいものですが。
残念な事にぼくはエロマンガの主人公にはなれそうもありません。
どうしても変態レベルと美人レベルは反比例するもの、って先入観あるからねー。最近の若い層はそうでもないだろうけど究極に可愛い娘なんてフェラさえ絶対しないんじゃないかとか心配になるでしょ。
「アタシ、変態かも☆」って台詞だけで男子は即恋に落ちるものです。自分の中の変態を認める所がモテモテ女子になる為の数ある極意の中の1つなんだがね。。どうもこう、勇気出して変態を前面に出して生きる女子少ないな。
変態開花=「堕ちた女」、「安い女」的イメージつきまとうと思ってんだな。高貴に変態でいる事は決して可能ですよ、Girls達!一旦変態のジャンルにおさまったからってまともな恋愛のターゲットから外れる事は無いのさ。少なくとも俺のようなリアル・ダンディズムを心得ている紳士にとってわ。
つーことでド変態彼女募集中☆
きちんと心も体も愛する事を誓います。
ハードSMと汚物系だけはどんな美女でもごめんなさい。僕そんな根性無いです。
僕はオナニーするとき、ティッシュでなくコンドームを使います(一番安いやつ)。
それを普通に燃えるゴミの袋の中に捨ててたら、ある日、ゴミ収集の人(たぶんね、)がゴミ袋を破いて、白い液体の入ったコンドームだけ取り出して、アパートの入り口に残していったのです!(事実)
マジかよ、そこまでやって、あなたたち、プライバシーの侵害じゃないスカ・・・と思ったけど、次回からは使い終わったコンドームはティッシュで包んで捨てるようにしました!
だから、この漫画、笑えないス。
もしあのとき、変な女性が拾って膣内に注入してたら、知らないうちに僕そっくりな子どもがウロチョロする事態になっていたかも・・・そう考えると、この漫画、怖いっス!!