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<title>峰なゆかの感じるエロマンガ広場</title>
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<modified>2009-05-22T12:26:04Z</modified>
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<copyright>>Copyright (c) 2010</copyright>

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<title>聖マルガレタ学園 / 巫代凪遠(フランス書院)</title>
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<modified>2009-05-22T12:26:04Z</modified>
<issued>2009-05-22T12:26:04Z</issued>
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<created>2009-05-22T12:26:04Z</created>
<summary type="text/plain"> どうもこんにちは。峰なゆかです。染色体異常により男女出生率が１：１５となった近未来。遺伝子の袋小路に陥った少女たちは社会によって非適正と判断され、その「社会非適性者」を教育し、性奴隷として人材活用するべく作られたのがこの聖マルガレタ学園である。だそうです。本日ご紹介するのは、そんなSFエロ漫画「性マルガレタ学園」。赤紙のような召集状でこの学園に集められた乙女たちは入学と同時にすみやかに処女を散らされます。初体験といえども、人間様のペニスを挿入するなんぞまぬるい！処女膜だなんて不要な器官は一片の跡形も残さずズッタンズッタンのぎっちょんぎっちょんにしてしまうのです。その役目を担う最終破壊兵器が、名付けて「強化ガラス製三段ディルドー」！！三段階で形成された強化ガラス素材のディルドー。段階を経て徐々に大型のディルドーに移行されていくシステムの女性器拷問具だそうです。いちいちご丁寧な解説を挟むあたりが、この作品のSF感を盛り上げてくれてますね。入学したその日に、社会非適正者の膣は見るも無残に拡張されてしまうのです。他にも、網状のディルドーを二つの穴に挿入し装着する下着「膣内観察用網張型付きショーツ」クリトリスと両足首を同時に拘束する道具。両脚を広く開脚した状態で固定し、足の動きがクリトリスに刺激となって伝わる構造「T字型性器性器固定具」車輪の回転に合わせてブラシ状のディルドーが回転する。膣内をブラッシングして清潔を保ちつつ一輪車を乗りこなすバランス感覚を養う高度な調教道具「ブラシディルドー運動一輪車」といった近未来グッズが、これまた親切な解説付きで登場。もちろんSFエロ漫画には欠かせない「豊胸用部分肥満促進剤」「神経系膨張剤」と名付けられた、性器やおっぱいが異様に大きくなる謎の薬も大活躍。例えば初等部１年次にはバスト８０ｃｍ、クリトリス直径８mmだった生徒が高等部１年生となるとバスト２００センチ、クリトリス直径５０mmまで巨大化。このありえないサイズ！！うーん、SF！！余談ですが、私はマルガレタ学園で進級できる見込みがあるのかどうか気になったのでクリトリスのサイズを計測することにしてみました。使用したのは「竹定規」２０cmまでの長さをミリ単位で計測できる竹製の定規。熱に強いが、百円均一で購入したものなのでミクロ単位では若干のズレが生じる場合も。加工すれば竹トンボを作成することが可能。この前時代的グッズで計測してみたところ、私のクリトリス直径は４ミリでした。落第です。無念。さらに余談ですが、サイズ計測中に定規に変な汁がついたので人生で初めて定規を水洗いするハメになりました。使用済みのバイブを洗うような、底なしに虚しい気持ちになりました。うーん、これが現実か。電子書籍で今すぐ読む！聖マルガレタ学園</summary>
<author>
<name>峰なゆか</name>
</author>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/">
<![CDATA[<p><img alt="1242993451.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242993451.jpg" width="240" height="320" /><br />
どうもこんにちは。<br />
峰なゆかです。</p>

<p><br />
<strong>染色体異常により男女出生率が１：１５となった近未来。<br />
遺伝子の袋小路に陥った少女たちは社会によって非適正と判断され、<br />
その「社会非適性者」を教育し、性奴隷として人材活用するべく作られたのが<br />
この聖マルガレタ学園である。</strong><br />
だそうです。</p>

<p><br />
本日ご紹介するのは、そんなSFエロ漫画「性マルガレタ学園」。<br />
赤紙のような召集状でこの学園に集められた乙女たちは<br />
入学と同時にすみやかに処女を散らされます。</p>

<p>初体験といえども、人間様のペニスを挿入するなんぞまぬるい！<br />
処女膜だなんて不要な器官は一片の跡形も残さず<br />
ズッタンズッタンのぎっちょんぎっちょんにしてしまうのです。</p>

<p>その役目を担う最終破壊兵器が、名付けて「強化ガラス製三段ディルドー」！！</p>

<p><img alt="1242994154.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242994154.jpg" width="200" height="254" /></p>

<p><br />
<strong>三段階で形成された強化ガラス素材のディルドー。<br />
段階を経て徐々に大型のディルドーに移行されていくシステムの女性器拷問具</strong><br />
だそうです。</p>

<p>いちいちご丁寧な解説を挟むあたりが、この作品のSF感を盛り上げてくれてますね。<br />
入学したその日に、社会非適正者の膣は見るも無残に拡張されてしまうのです。</p>

<p><img alt="1242994171.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242994171.jpg" width="300" height="205" /></p>

<p><br />
他にも、<br />
<strong>網状のディルドーを二つの穴に挿入し装着する下着</strong><br />
「膣内観察用網張型付きショーツ」</p>

<p><img alt="1242994082.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242994082.jpg" width="270" height="132" /></p>

<p><br />
<strong>クリトリスと両足首を同時に拘束する道具。<br />
両脚を広く開脚した状態で固定し、足の動きがクリトリスに刺激となって伝わる構造</strong><br />
「T字型性器性器固定具」</p>

<p><img alt="1242993902.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242993902.jpg" width="150" height="167" /></p>

<p><br />
<strong>車輪の回転に合わせてブラシ状のディルドーが回転する。<br />
膣内をブラッシングして清潔を保ちつつ<br />
一輪車を乗りこなすバランス感覚を養う高度な調教道具</strong><br />
「ブラシディルドー運動一輪車」</p>

<p><img alt="1242994099.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242994099.jpg" width="120" height="217" /></p>

<p><br />
といった近未来グッズが、これまた親切な解説付きで登場。</p>

<p><br />
もちろんSFエロ漫画には欠かせない<br />
「豊胸用部分肥満促進剤」「神経系膨張剤」と名付けられた、<br />
性器やおっぱいが異様に大きくなる謎の薬も大活躍。</p>

<p>例えば初等部１年次にはバスト８０ｃｍ、クリトリス直径８mmだった生徒が</p>

<p><img alt="1242994121.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242994121.jpg" width="216" height="300" /></p>

<p><br />
高等部１年生となるとバスト２００センチ、クリトリス直径５０mmまで巨大化。</p>

<p><img alt="1242994136.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242994136.jpg" width="168" height="300" /></p>

<p><br />
このありえないサイズ！！<br />
うーん、SF！！</p>

<p><br />
余談ですが、私はマルガレタ学園で進級できる見込みがあるのかどうか気になったので<br />
クリトリスのサイズを計測することにしてみました。<br />
使用したのは「竹定規」</p>

<p><br />
<img alt="1243212982.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1243212982.jpg" width="160" height="213" /></p>

<p><br />
<strong>２０cmまでの長さをミリ単位で計測できる竹製の定規。<br />
熱に強いが、百円均一で購入したものなのでミクロ単位では若干のズレが生じる場合も。<br />
加工すれば竹トンボを作成することが可能。</strong></p>

<p><br />
この前時代的グッズで計測してみたところ、私のクリトリス直径は４ミリでした。<br />
落第です。無念。</p>

<p>さらに余談ですが、サイズ計測中に定規に変な汁がついたので<br />
人生で初めて定規を水洗いするハメになりました。<br />
使用済みのバイブを洗うような、底なしに虚しい気持ちになりました。</p>

<p>うーん、これが現実か。</p>

<p><br />
<br><br />
電子書籍で<strong>今すぐ</strong>読む！<br />
<a href="http://www.dmm.co.jp/digital/book/-/detail/=/cid=fran_0235/"><img alt="聖マルガレタ学園 " src="http://pics.dmm.co.jp/digital/e-book/fran_0235/fran_0235ps.jpg" width="140" height="200" border="0" /><br />
聖マルガレタ学園 </a></p>

<p>[お知らせ] <a href="http://www.dmm.co.jp/tv/bluray/">【DMM.TV】ハイジョン動画をテレビの大画面で！ブルーレイディスク無料配布中！</a></p>]]></content>
</entry>
<entry>
<title>ふぇてぃっしゅサークル / しなま（ティーアイネット）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/archives/077429.html" />
<modified>2009-05-12T10:42:08Z</modified>
<issued>2009-05-12T10:42:08Z</issued>
<id>tag:blog.dmm.co.jp,2009:http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/archives/077429.html/1535.77429</id>
<created>2009-05-12T10:42:08Z</created>
<summary type="text/plain"> 本日ご紹介するのは、しなまさんの「ふぇてぃっしゅサークル」。タイトルの通り、各々にいろんなフェチズムを抱えた変態女子たちが登場します。変態その１・没収したエロ本で開花しちゃったフェラチオフェチの僕っこ委員長。変態その２・視られるとおしっこでちゃう…露出フェチのおもらしツインテール。変態その３・えっ、おちんちん挿れる場所ってお尻の穴じゃないんですか？アナルフェチの茶道部お嬢様。変態その４・マンコにバイブ、アナルにローター、尿道に綿棒を挿入オナニーフェチの巨乳幼馴染。描かれているのは、明るく楽しい変態道じゃないんですよね。みんな自分の性癖が特殊だということを恥ずかしがっていて、でも受け入れてほしい。でも恥ずかしい。でも本当は排尿姿を見て欲しいんのっ！チンカスを舐めとりたいのっ！という葛藤を抱えているのです。それをかたっぱしから受け入れていく主人公。そりゃモテるはずです。男前です。特に変態らしさが際立っているのは、オナニーマニアの巨乳幼馴染がどこの女と使用したものなのやら分からない、主人公の使用済みコンドームから採取した精子をマンコに塗りたくって、ひとり自慰に励むエピソード。わー、ゴミでも漁ってコンドームを入手したのでしょうか。ちょっとした犯罪です。さらに、その使用済みコンドームをバイブにかぶせるんですよね。きっとコンドームを裏返して、主人公のチンポに面していた側を表にするなどという、細かい技を使っているのでしょう。もはやバイオハザードアイテムと化したバイブを自分で出し入れしながら「明大ちゃんのおちんぽ気持ちいいよぉッ」と主人公の名前を叫びながら、ノリノリで尿道オナニーでまでしてしまいます。そんな、万がいち人に見られたとしたらその場で首を吊りかねない姿を、よりにもよって明大ちゃん本人に見られてしまうんですよね。実は一番の変態王だった幼馴染のことも、しかし難なく受け入れてしまう主人公。使用済みコンドームを何らかの方法で入手する女だって、この主人公に言わせれば「むしろ大好き！」なのです。マジかよ。いちばん変態なのは、きっと主人公だと思うのです。送料無料通販で買う！！ふぇてぃっしゅサークル</summary>
<author>
<name>峰なゆか</name>
</author>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/">
<![CDATA[<p>本日ご紹介するのは、しなまさんの「ふぇてぃっしゅサークル」。</p>

<p>タイトルの通り、各々にいろんなフェチズムを抱えた変態女子たちが登場します。</p>

<p>変態その１・没収したエロ本で開花しちゃった<br />
フェラチオフェチの僕っこ委員長。</p>

<p><img alt="1242124304.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242124304.jpg" width="291" height="243" /></p>

<p><br />
変態その２・視られるとおしっこでちゃう…<br />
露出フェチのおもらしツインテール。</p>

<p><img alt="1242124257.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242124257.jpg" width="300" height="247" /></p>

<p><br />
変態その３・えっ、おちんちん挿れる場所ってお尻の穴じゃないんですか？<br />
アナルフェチの茶道部お嬢様。</p>

<p><img alt="1242124410.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242124410.jpg" width="300" height="129" /></p>

<p><br />
変態その４・マンコにバイブ、アナルにローター、尿道に綿棒を挿入<br />
オナニーフェチの巨乳幼馴染。</p>

<p><img alt="1242124426.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242124426.jpg" width="300" height="183" /></p>

<p><br />
描かれているのは、明るく楽しい変態道じゃないんですよね。<br />
みんな自分の性癖が特殊だということを恥ずかしがっていて、でも受け入れてほしい。でも恥ずかしい。</p>

<p>でも本当は排尿姿を見て欲しいんのっ！<br />
チンカスを舐めとりたいのっ！</p>

<p>という葛藤を抱えているのです。</p>

<p><br />
それをかたっぱしから受け入れていく主人公。<br />
そりゃモテるはずです。男前です。</p>

<p><br />
特に変態らしさが際立っているのは、オナニーマニアの巨乳幼馴染がどこの女と使用したものなのやら分からない、主人公の使用済みコンドームから採取した精子をマンコに塗りたくって、ひとり自慰に励むエピソード。</p>

<p><br />
<img alt="1242124321.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242124321.jpg" width="280" height="234" /></p>

<p><br />
わー、ゴミでも漁ってコンドームを入手したのでしょうか。ちょっとした犯罪です。</p>

<p>さらに、その使用済みコンドームをバイブにかぶせるんですよね。<br />
きっとコンドームを裏返して、主人公のチンポに面していた側を表にするなどという、細かい技を使っているのでしょう。</p>

<p>もはやバイオハザードアイテムと化したバイブを自分で出し入れしながら「明大ちゃんのおちんぽ気持ちいいよぉッ」と主人公の名前を叫びながら、ノリノリで尿道オナニーでまでしてしまいます。</p>

<p><br />
<img alt="1242124391.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242124391.jpg" width="300" height="296" /></p>

<p><br />
そんな、万がいち人に見られたとしたらその場で首を吊りかねない姿を、よりにもよって明大ちゃん本人に見られてしまうんですよね。<br />
実は一番の変態王だった幼馴染のことも、しかし難なく受け入れてしまう主人公。</p>

<p><br />
<img alt="1242124289.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1242124289.jpg" width="300" height="128" /></p>

<p><br />
使用済みコンドームを何らかの方法で入手する女だって、この主人公に言わせれば<br />
「むしろ大好き！」なのです。マジかよ。</p>

<p>いちばん変態なのは、きっと主人公だと思うのです。</p>

<p><br />
<br><br />
<strong>送料無料通販</strong>で買う！！<br />
<a href="http://www.dmm.co.jp/mono/book/-/detail/=/cid=224comic3021/"><img alt="ふぇてぃっしゅサークル" src="http://pics.dmm.co.jp/mono/comic/224comic3021/224comic3021ps.jpg" width="140" height="200" border="0" /><br />
ふぇてぃっしゅサークル</a></p>

<p>[お知らせ] <a href="http://www.dmm.co.jp/live/acha/event_schedule_html/=/ch_navi=/">【ライブチャット】AV女優が出演！憧れのAV女優と生でチャットしちゃお♪</a></p>]]></content>
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<title>独蛾 / 月吉ヒロキ（茜新社）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/archives/076862.html" />
<modified>2009-04-30T07:53:47Z</modified>
<issued>2009-04-30T07:53:47Z</issued>
<id>tag:blog.dmm.co.jp,2009:http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/archives/076862.html/1535.76862</id>
<created>2009-04-30T07:53:47Z</created>
<summary type="text/plain"> どうもこんにちは。峰なゆかです。本日ご紹介するのは、月吉ヒロキさんの「独蛾（ヒトリガ）」。いい。すごくいい。あんまり良い漫画だと興奮してしまって、うまくレビューできないというやっかいな癖を持っている私ですが、なんとかこの興奮を伝えられるようにとりあえずがんばってみます。さて、私は電車内痴漢モノが大好きです。しかし、多くの痴漢モノ愛好家たちも抱える矛盾を、もちろん私も持っています。やっぱ電車内痴漢でできる最大のエロって、いって手マンか手コキで、フェラチオとか挿入はやっぱ無理だよね〜。リアリティないんだよね〜。という現実的な諦観と、それでも一車両まるまる大乱交みたいなエロもいいよね！見たいよね！！という空想的な憧憬。痴漢モノ愛好家は、いつもその狭間でちんちんを硬くしたりしぼませたりしているわけです。さて、この漫画の主人公である○学２年生のすみれちゃんは、痴漢にまんまんをぷにぷにされても我関せずのツンツン眼鏡。しかし痴漢は構わずすみれちゃんの手をとり、強制手コキで射精直前まで持って言った如意棒を、なんと中出し！！中は中でも、袖の中へ！！こ、これは新しい！！しかしなぜわざわざ袖の中に？と疑問に思っていたら、その後またすみれちゃんの手をとり、それを吊り革にかけさせます。当然、腕をつたって垂れてくる、どろどろの体液。そうそう、精液が肌を伝う感触って、けっこうなまなましいものがあるんですよね。筆で体をなぞられるような、それよりも繊細で予測不可能な刺激が。私もぶっかけモノの撮影時などはこの精液伝わり感をかみしめたものでした。だからって袖中出しプレイはなかなか常人には思いつかないですよ。かなりの屈辱感を与えることもできますし、しかも電車内でも充分実行可能でリアリティの面でも申し分ありません。作者の痴漢愛がビンビン伝わってくる技法です。結局すみれちゃんは袖内射精＋マンぷにの結果、車両内でおもらししちゃったところを大好きな担任の先生に保護され、学校内のカウセラーに相談することになりました。が、このカウンセラーが催眠療法と称して、彼女にある催眠をかけます。すると場面は一転して電車内に。今度はリアル路線痴漢ではなく、まわりの男性何人もの手が伸びてくる、ファンタジー系の痴漢シーンに。最終的には電車内でアナル挿入されてしまいます。いやー、これはさすがにリアリティないっしょ〜。それもそのはず。だって本当はカウンセラーが保健室のベッドでアナルに挿入しているんですもの。すみれちゃんは、「電車に乗っている」という催眠をかけられているんですよね。んー、これなら納得！その後も、カウンセラーに電マを当てられてるだけなのに大好きな先生にクンニされているという催眠をかけられたり。＜催眠＞＜現実＞カウンセラーにアナルバイブをつっこまれているだけなのにクラスメイトに輪姦されているという催眠をかけられたり。＜催眠＞＜現実＞催眠でデレにしたり、ツンにしたり。＜デレ＞＜ツン＞さまざまな状態、さまざまな精神状態で鬼畜催眠をかけられて、これでもかとしゃぶりつくされるすみれちゃん。そのスイッチングがまた巧みで、催眠で見せられているセックスと現実のセックスシーンがころころ切り替わり、場面も飛びまくりで時間軸がハッキリせず、痴漢されている催眠をかけられていたり、催眠がかかっている状態で実際に痴漢されていたりと催眠バリエーションも豊富でややこしい。すみれちゃんはもう催眠で見せられている世界なのか現実なのかがはっきりせず、それは読者だって同じこと。もう痴漢のリアリティとか美徳とか、そんな御託はもうどうでもいいとばかりに目の前に繰り広げられるエロを生のままに受け入れてしまうのです。そうそう、まるで催眠をかけられたみたいに。後半では、まったく催眠のかかっていない、シラフの女の子もこんな状態。読者だってこんな状態。もう骨の髄までしゃぶりつくされたかに思えたすみれちゃんをさらに最後の最後にその骨を煮込んでダシをとってしまうようなラストが入るんですよね。もうすごすぎるよ〜完敗だよね〜とかなっちゃうラストが。その気になるラストは、ご自分で確かめてみてくださいね。電子書籍で今すぐ読む！独蛾</summary>
<author>
<name>峰なゆか</name>
</author>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/">
<![CDATA[<p><img alt="1241078391.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241078391.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>どうもこんにちは。<br />
峰なゆかです。<br />
本日ご紹介するのは、月吉ヒロキさんの「独蛾（ヒトリガ）」。</p>

<p><br />
いい。<br />
すごくいい。</p>

<p>あんまり良い漫画だと興奮してしまって、うまくレビューできないというやっかいな癖を持っている私ですが、なんとかこの興奮を伝えられるようにとりあえずがんばってみます。</p>

<p><br />
さて、私は電車内痴漢モノが大好きです。<br />
しかし、多くの痴漢モノ愛好家たちも抱える矛盾を、もちろん私も持っています。</p>

<p>やっぱ電車内痴漢でできる最大のエロって、<br />
いって手マンか手コキで、フェラチオとか挿入はやっぱ無理だよね〜。<br />
リアリティないんだよね〜。<br />
という現実的な諦観と、<br />
それでも一車両まるまる大乱交みたいなエロもいいよね！<br />
見たいよね！！<br />
という空想的な憧憬。<br />
痴漢モノ愛好家は、いつもその狭間でちんちんを硬くしたりしぼませたりしているわけです。</p>

<p><br />
<img alt="1241077688.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077688.jpg" width="208" height="300" /></p>

<p><br />
さて、この漫画の主人公である○学２年生のすみれちゃんは、痴漢にまんまんをぷにぷにされても我関せずのツンツン眼鏡。<br />
しかし痴漢は構わずすみれちゃんの手をとり、強制手コキで射精直前まで持って言った如意棒を、なんと中出し！！</p>

<p>中は中でも、袖の中へ！！</p>

<p><br />
<img alt="1241077749.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077749.jpg" width="220" height="334" /></p>

<p><br />
こ、これは新しい！！<br />
しかしなぜわざわざ袖の中に？</p>

<p>と疑問に思っていたら、その後またすみれちゃんの手をとり、それを吊り革にかけさせます。<br />
当然、腕をつたって垂れてくる、どろどろの体液。</p>

<p><br />
<img alt="1241077774.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077774.jpg" width="220" height="216" /></p>

<p><br />
そうそう、精液が肌を伝う感触って、けっこうなまなましいものがあるんですよね。<br />
筆で体をなぞられるような、それよりも繊細で予測不可能な刺激が。<br />
私もぶっかけモノの撮影時などはこの精液伝わり感をかみしめたものでした。</p>

<p>だからって袖中出しプレイはなかなか常人には思いつかないですよ。<br />
かなりの屈辱感を与えることもできますし、しかも電車内でも充分実行可能でリアリティの面でも申し分ありません。<br />
作者の痴漢愛がビンビン伝わってくる技法です。</p>

<p><br />
結局すみれちゃんは袖内射精＋マンぷにの結果、車両内でおもらししちゃったところを大好きな担任の先生に保護され、学校内のカウセラーに相談することになりました。</p>

<p>が、このカウンセラーが催眠療法と称して、彼女にある催眠をかけます。<br />
すると場面は一転して電車内に。</p>

<p><br />
<img alt="1241077805.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077805.jpg" width="300" height="154" /></p>

<p><img alt="1241077819.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077819.jpg" width="300" height="203" /></p>

<p><br />
今度はリアル路線痴漢ではなく、まわりの男性何人もの手が伸びてくる、ファンタジー系の痴漢シーンに。<br />
最終的には電車内でアナル挿入されてしまいます。<br />
いやー、これはさすがにリアリティないっしょ〜。</p>

<p><br />
<img alt="1241077833.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077833.jpg" width="300" height="227" /></p>

<p><br />
それもそのはず。<br />
だって本当はカウンセラーが保健室のベッドでアナルに挿入しているんですもの。<br />
すみれちゃんは、「電車に乗っている」という催眠をかけられているんですよね。<br />
んー、これなら納得！</p>

<p><br />
<img alt="1241077849.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077849.jpg" width="290" height="239" /></p>

<p><br />
その後も、カウンセラーに電マを当てられてるだけなのに<br />
大好きな先生にクンニされているという催眠をかけられたり。</p>

<p>＜催眠＞<br />
<img alt="1241077864.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077864.jpg" width="240" height="217" /></p>

<p><br />
＜現実＞<br />
<img alt="1241077883.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077883.jpg" width="240" height="323" /></p>

<p><br />
カウンセラーにアナルバイブをつっこまれているだけなのに<br />
クラスメイトに輪姦されているという催眠をかけられたり。</p>

<p>＜催眠＞<br />
<img alt="1241077905.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077905.jpg" width="300" height="214" /></p>

<p><br />
＜現実＞<br />
<img alt="1241077921.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077921.jpg" width="300" height="209" /></p>

<p><br />
催眠でデレにしたり、ツンにしたり。</p>

<p>＜デレ＞<br />
<img alt="1241080971.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241080971.jpg" width="280" height="300" /></p>

<p><br />
＜ツン＞<br />
<img alt="1241077979.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077979.jpg" width="233" height="300" /></p>

<p><br />
さまざまな状態、さまざまな精神状態で鬼畜催眠をかけられて、これでもかとしゃぶりつくされるすみれちゃん。</p>

<p>そのスイッチングがまた巧みで、催眠で見せられているセックスと現実のセックスシーンがころころ切り替わり、場面も飛びまくりで時間軸がハッキリせず、痴漢されている催眠をかけられていたり、催眠がかかっている状態で実際に痴漢されていたりと催眠バリエーションも豊富でややこしい。<br />
すみれちゃんはもう催眠で見せられている世界なのか現実なのかがはっきりせず、それは読者だって同じこと。</p>

<p>もう痴漢のリアリティとか美徳とか、そんな御託はもうどうでもいいとばかりに目の前に繰り広げられるエロを生のままに受け入れてしまうのです。<br />
そうそう、まるで催眠をかけられたみたいに。</p>

<p><br />
<img alt="1241077993.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1241077993.jpg" width="300" height="229" /></p>

<p><br />
後半では、まったく催眠のかかっていない、シラフの女の子もこんな状態。<br />
読者だってこんな状態。</p>

<p><br />
もう骨の髄までしゃぶりつくされたかに思えたすみれちゃんを<br />
さらに最後の最後にその骨を煮込んでダシをとってしまうようなラストが入るんですよね。</p>

<p>もうすごすぎるよ〜<br />
完敗だよね〜<br />
とかなっちゃうラストが。</p>

<p>その気になるラストは、ご自分で確かめてみてくださいね。</p>

<p><br />
<br><br />
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</entry>
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<title>たゆたゆ / 大和川（茜新社）</title>
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<modified>2009-04-28T06:35:17Z</modified>
<issued>2009-04-28T06:35:17Z</issued>
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<created>2009-04-28T06:35:17Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは、峰なゆかです。本日ご紹介するのは、大和川さんの「たゆたゆ」。「あっ、つ、突かんとって！」「そんなに突くから、先にイッてしもたやんかぁ…」「もっと擦りつけたいねんっ！　ズボズボしたいねんんっ！」と、全編関西弁で綴られる本作。８年ぶりに、ど田舎の実家に戻ってみると、小さい頃結婚の約束までしたおさななじみ（巨乳）が一途に主人公を想って待ってます。おさななじみの妹にだって誘われちゃって姉妹どんぶりです。しかも村には年頃の男の子は主人公だけしかいないので、モテモテでウハウハです。というありがちなハーレム設定。普通ね、こういう状態でも女の子たちは、主人公のヤリチン生活に嫉妬はしないんですよね。嫉妬したとしても「もープンプン！」みたいな。「ずるーい！」みたいな。頭弱いんじゃねーの？　という女ばかりで、でもエロいからいっかー。と読み流してしまうんですよね。しかし、本作のヒロインである幼馴染は、自分以外の女の子にもほいほい挿入してしまう主人公に、ちゃんと嫉妬するんですよね。またそれがリアルに嫉妬するんですよね。主人公のためにご飯を作って待っていたのに、その間彼は自分の妹とハメハメしていたことを知る幼馴染は急に、「あたしらセフレにならん？」と持ちかけます。浮気されるのは辛い。でも完全に接点がなくなっちゃうのは辛すぎる。心が手に入れられないのなら、進んで体だけの関係に甘んじようというせつない女心！！ほとんどの女性が抱く、あるある感！！うっ、もう悲しいよマジで。思い出したくない過去の恋愛を思い出しちゃうよ…さらに、もうここまで言ってしまったのなら、とばかりに、自分が主人公を想ってオナニーしていたこと、そのオナネタまで披露してしまう幼馴染。「実はあたしオナニーすんのがめっちゃ好きでな、今まで玲ちゃんのことを想って毎晩しまくっててん。すごいねんで。あたしの妄想の中の玲ちゃんは。ちょー絶倫で、何回射精しても萎えへんねん。でもな、そんなにエッチやのに、あたしのことだけを真っ直ぐ見つめてくれてんねん。」なんだこれ！！悲しすぎるだろこれ！！方言ということも相俟って、「火垂るの墓」の名シーンである「…なんで蛍すぐ死んでしまうん？」を不意に思い出してしまうレベルで悲しいよね！泣いちゃうよね！！そして青姦。セックスしたあとには「やっぱりセフレいやや…」と、なんともしおらしいことを言う主人公。ああ、いじらしすぎます。これでハッピーエンド。かと思いきや、最終的には幼馴染と村の娘たち含めてこんな状態になってしまいます。あれっ、幼馴染のいじらしい独占欲はどこへいってしまったんだ…？でもまあ、エロいからいっか。送料無料通販で買う！！たゆたゆ</summary>
<author>
<name>峰なゆか</name>
</author>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/">
<![CDATA[<p><img alt="1240891138.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240891138.jpg" width="240" height="320" /></p>

<p>こんにちは、峰なゆかです。<br />
本日ご紹介するのは、大和川さんの「たゆたゆ」。</p>

<p><br />
「あっ、つ、突かんとって！」<br />
「そんなに突くから、先にイッてしもたやんかぁ…」<br />
「もっと擦りつけたいねんっ！　ズボズボしたいねんんっ！」</p>

<p>と、全編関西弁で綴られる本作。<br />
８年ぶりに、ど田舎の実家に戻ってみると、小さい頃結婚の約束までしたおさななじみ（巨乳）が一途に主人公を想って待ってます。</p>

<p><br />
<img alt="1240890562.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240890562.jpg" width="300" height="272" /></p>

<p><br />
おさななじみの妹にだって誘われちゃって姉妹どんぶりです。</p>

<p><br />
<img alt="1240890591.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240890591.jpg" width="300" height="267" /></p>

<p><br />
しかも村には年頃の男の子は主人公だけしかいないので、モテモテでウハウハです。</p>

<p><br />
<img alt="1240890658.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240890658.jpg" width="300" height="264" /></p>

<p><br />
<img alt="1240890642.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240890642.jpg" width="291" height="300" /></p>

<p><br />
というありがちなハーレム設定。<br />
普通ね、こういう状態でも女の子たちは、主人公のヤリチン生活に嫉妬はしないんですよね。<br />
嫉妬したとしても「もープンプン！」みたいな。<br />
「ずるーい！」みたいな。</p>

<p>頭弱いんじゃねーの？　という女ばかりで、でもエロいからいっかー。と読み流してしまうんですよね。<br />
しかし、本作のヒロインである幼馴染は、自分以外の女の子にもほいほい挿入してしまう主人公に、ちゃんと嫉妬するんですよね。<br />
またそれがリアルに嫉妬するんですよね。</p>

<p><br />
主人公のためにご飯を作って待っていたのに、その間彼は自分の妹とハメハメしていたことを知る幼馴染は急に、「あたしらセフレにならん？」と持ちかけます。</p>

<p><br />
<img alt="1240890606.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240890606.jpg" width="200" height="308" /></p>

<p><br />
浮気されるのは辛い。でも完全に接点がなくなっちゃうのは辛すぎる。<br />
心が手に入れられないのなら、進んで体だけの関係に甘んじようというせつない女心！！<br />
ほとんどの女性が抱く、あるある感！！</p>

<p>うっ、もう悲しいよマジで。<br />
思い出したくない過去の恋愛を思い出しちゃうよ…</p>

<p><br />
さらに、もうここまで言ってしまったのなら、とばかりに、<br />
自分が主人公を想ってオナニーしていたこと、そのオナネタまで披露してしまう幼馴染。</p>

<p>「実はあたしオナニーすんのがめっちゃ好きでな、今まで玲ちゃんのことを想って毎晩しまくっててん。<br />
すごいねんで。あたしの妄想の中の玲ちゃんは。ちょー絶倫で、何回射精しても萎えへんねん。<br />
でもな、そんなにエッチやのに、あたしのことだけを真っ直ぐ見つめてくれてんねん。」</p>

<p><br />
<img alt="1240890627.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240890627.jpg" width="268" height="300" /></p>

<p><br />
なんだこれ！！<br />
悲しすぎるだろこれ！！</p>

<p>方言ということも相俟って、<br />
「火垂るの墓」の名シーンである「…なんで蛍すぐ死んでしまうん？」を不意に思い出してしまうレベルで悲しいよね！<br />
泣いちゃうよね！！</p>

<p>そして青姦。<br />
セックスしたあとには「やっぱりセフレいやや…」と、なんともしおらしいことを言う主人公。<br />
ああ、いじらしすぎます。<br />
これでハッピーエンド。</p>

<p>かと思いきや、最終的には幼馴染と村の娘たち含めてこんな状態になってしまいます。</p>

<p><br />
<img alt="1240890670.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240890670.jpg" width="300" height="252" /></p>

<p><br />
あれっ、幼馴染のいじらしい独占欲はどこへいってしまったんだ…？<br />
でもまあ、エロいからいっか。</p>

<p><br><br />
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<entry>
<title>Hな… / 唯登詩樹（富士美出版）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/archives/076527.html" />
<modified>2009-04-23T09:58:42Z</modified>
<issued>2009-04-23T09:58:42Z</issued>
<id>tag:blog.dmm.co.jp,2009:http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/archives/076527.html/1535.76527</id>
<created>2009-04-23T09:58:42Z</created>
<summary type="text/plain"> やっぱカラーの漫画なんてありえないよね！アメコミとか読む気しないよね！　URYYYYY！！漢ならば硬派にモノクロ漫画一拓！！うん、でも例外としてエロ漫画はカラーでもいいと思うよ。というか、カラーの方がいいと思うよ。ほら、だって乳首の色とかマンコの色が分かった方がいいじゃん！嬉しいじゃん！　本日ご紹介するのは、ピンクの乳首とピンクのマンコが拝める全編カラーのエロ漫画。毎回４ページの連載を５年間分、その間いろんなエロを描いていくわけですから大変ですね。そうです、やはり後半はたいへんなことになっております。最初は痴漢、メイド、レズなどのチンポを選ばないエロを描きますが、中盤はセクサロイドや触手、バーチャルセックスマシンなど、ややマニアックなテーマへ。後半は宇宙人に拉致された女性が、チンコが生えるビームを照射されたり、男嫌いの魔法使いが男になる魔法を使って、フタナリっ娘を大量生産したりと、完全にチンポを選り好みしております。チンポへの挑戦状です。しかもファンタジー調にしてしまうと、どうしても世界観の設定をする必要もあるわけで、でもページ数はかぎられていて、だから「私は魔法使い！　なんだってできるのよ！！私昔から自分が女だってことがずーっと嫌だった…私は今から男になる！！男になっていーっぱいいい思いしてやるんだ！　変身の魔法！」なんて、いくらなんでも説明調すぎるひとりごとが出てきたりするんですね。連載最終話はついにこうなりました。「私達は格闘ゲームの中のキャラクターです。私達は自分の意志に関係なくユーザーが手にするコントローラーに意思通りに動かなければなりません。ユーザーの腕次第で勝ちもするし負けもします。この格闘ゲームは手を使わないで足だけで戦うルールです。勝敗は膣に挿入されたバイブレーターが抜ければ負けという単純なものです。ただ手を使ったり時間が経過すると振動がどんどん強くなり抜けやすくなります。いかに精神力で濡れをおさえるかがポイントです」そこまで解説する必要なくない！？とつっこみたくなるくらいの世界観。4ページなのに。4ページなのに。チャレンジングな世界観の構築。エロ漫画で５年間の連載というのはこうも漫画を、作者自身を変えてしまうものなのかと、変な感慨を覚えてしまいます。変わらず、ハイクオリティなエロを描き続けた作者に敬意を表します。そして…唯一最後まで変わらなかった、まっピンクな乳首が瞳孔に焼き付いて離れないのです。　　　電子書籍で今すぐ読む！Hな…</summary>
<author>
<name>峰なゆか</name>
</author>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/">
<![CDATA[<p>やっぱカラーの漫画なんてありえないよね！<br />
アメコミとか読む気しないよね！　URYYYYY！！<br />
漢ならば硬派にモノクロ漫画一拓！！</p>

<p>うん、でも例外としてエロ漫画はカラーでもいいと思うよ。<br />
というか、カラーの方がいいと思うよ。<br />
ほら、だって乳首の色とかマンコの色が分かった方がいいじゃん！<br />
嬉しいじゃん！　</p>

<p><br />
<img alt="1240480846.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240480846.jpg" width="300" height="251" /></p>

<p><br />
本日ご紹介するのは、ピンクの乳首とピンクのマンコが拝める全編カラーのエロ漫画。<br />
毎回４ページの連載を５年間分、その間いろんなエロを描いていくわけですから大変ですね。<br />
そうです、やはり後半はたいへんなことになっております。</p>

<p><br />
最初は痴漢、メイド、レズなどのチンポを選ばないエロを描きますが、<br />
中盤はセクサロイドや触手、バーチャルセックスマシンなど、ややマニアックなテーマへ。</p>

<p><br />
<img alt="1240480915.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240480915.jpg" width="300" height="214" /></p>

<p><br />
後半は宇宙人に拉致された女性が、チンコが生えるビームを照射されたり、<br />
男嫌いの魔法使いが男になる魔法を使って、フタナリっ娘を大量生産したりと、<br />
完全にチンポを選り好みしております。<br />
チンポへの挑戦状です。</p>

<p><br />
<img alt="1240480935.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240480935.jpg" width="300" height="149" /></p>

<p><br />
しかもファンタジー調にしてしまうと、どうしても世界観の設定をする必要もあるわけで、<br />
でもページ数はかぎられていて、だから<br />
「私は魔法使い！　なんだってできるのよ！！<br />
私昔から自分が女だってことがずーっと嫌だった…私は今から男になる！！<br />
男になっていーっぱいいい思いしてやるんだ！　変身の魔法！」<br />
なんて、いくらなんでも説明調すぎるひとりごとが出てきたりするんですね。</p>

<p><br />
<img alt="1240480950.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240480950.jpg" width="300" height="284" /></p>

<p><br />
連載最終話はついにこうなりました。</p>

<p>「私達は格闘ゲームの中のキャラクターです。私達は自分の意志に関係なくユーザーが手にするコントローラーに意思通りに動かなければなりません。ユーザーの腕次第で勝ちもするし負けもします。この格闘ゲームは手を使わないで足だけで戦うルールです。勝敗は膣に挿入されたバイブレーターが抜ければ負けという単純なものです。ただ手を使ったり時間が経過すると振動がどんどん強くなり抜けやすくなります。いかに精神力で濡れをおさえるかがポイントです」</p>

<p>そこまで解説する必要なくない！？<br />
とつっこみたくなるくらいの世界観。<br />
4ページなのに。4ページなのに。チャレンジングな世界観の構築。</p>

<p><br />
<img alt="1240480966.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240480966.jpg" width="300" height="242" /></p>

<p><br />
エロ漫画で５年間の連載というのは<br />
こうも漫画を、作者自身を変えてしまうものなのかと、変な感慨を覚えてしまいます。<br />
変わらず、ハイクオリティなエロを描き続けた作者に敬意を表します。<br />
そして…唯一最後まで変わらなかった、まっピンクな乳首が瞳孔に焼き付いて離れないのです。</p>

<p><br />
<img alt="1240480988.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240480988.jpg" width="150" height="160" />　<img alt="1240481004.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240481004.jpg" width="150" height="122" />　<img alt="1240481048.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240481048.jpg" width="200" height="127" /></p>

<p><img alt="1240481023.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240481023.jpg" width="180" height="98" />　<img alt="1240481035.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1240481035.jpg" width="200" height="115" /></p>

<p><br />
<br><br />
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<entry>
<title>姉と女装とエロ漫画家 / 幾夜大黒堂（富士美出版）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/archives/076124.html" />
<modified>2009-04-16T07:55:08Z</modified>
<issued>2009-04-16T07:55:08Z</issued>
<id>tag:blog.dmm.co.jp,2009:http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/archives/076124.html/1535.76124</id>
<created>2009-04-16T07:55:08Z</created>
<summary type="text/plain"> 漫画家が漫画家について描くことは、己の人生を描くようなもの。それは思い入れがある分とても難しく、しかしとても熱い作品になるものです。例えば、島本和彦の「燃えろペン」。日本橋ヨヲコの「G線場ヘブンズドア」。最近では小畑健の「BAKUMAN」。どれも漫画家さんたちの熱い思いがみなぎった入魂の作品ですね。一転、エロ漫画家がエロ漫画家を主人公にして書くという作品もよく見受けられますが、こちらはまったく意味合いが変わってくるんですよね。エロ漫画家が主人公になる漫画は完全なるオナネタです。ある日突然俺のもとにエロいお姉さんがやってきてチンコ舐めてくれたりしたらいいなー…という、締め切り前のエロ漫画家の妄想をそのままネームに起こしただけというような、１００％自分のための漫画、自分大好きなエロ漫画家さんの急ごしらえの漫画が多いんですよね。なので、エロ漫画家でもなんでもない一般読者が読めばだいたい駄作だと判定せざるを得ないというのが特徴です。さて、本日ご紹介するのは、幾夜大黒堂さんの「姉と女装とエロ漫画家」。タイトルからもお分かりいただけるように、単行本まるまるエロ漫画家が主人公の漫画です。しかも主人公の名前が満夜大墨堂。主人公のモデルが自分だということを隠すどころかアピールしてしまう潔さ。さらに、このノビ太君のような主人公・満夜先生は女装癖があり、女装するとかなりの美少女になってしまうという超設定です。どこまで自分大好きなんだよオイオイ！！ストーリーは主人公の漫画家としての未来を心配する姉が、リアルなエロを描けるようにと股を開くところから始まります。その後は女性編集者にセクハラされたり姉とセックスしたり、オフ会で逆レイプされたり姉とセックスしたりと、やはり主人公がウハウハな展開が続きますが、本命はやはり姉です。姉に奪われるまでは童貞のくせしてエロ漫画家で、女装癖があってシスコンで仮性包茎だなんて、何重苦背負えば気がすむのでしょうか。しかし、身体は許してもキッスだけは許さないという、昔の娼婦のようなこだわりを見せる姉。それもそのはず、姉には婚約者がいるのです。姉に認められる漫画家になろうと必死でペンを走らせる主人公。しかし焦って描いた漫画は、やはりボツをくらってしまいます。スランプに陥る主人公。それを慰める姉。しかしやはりキッスだけは許さない。姉にも依存できず、エロ漫画も描けなくなってしまった主人公が、それでもペンを握りしめ、原稿用紙にぶちまけた想いとは―…！！あれっ、なんかここまで描くとマジで漫画家による漫画家物語じゃないですか。そうなんです。ぜんぜんオナニー漫画じゃないんです。おもしろいんです。さらに、姉への報われない想いと、女装フェチならではのエピソードを詰め込んでおきながらエロを忘れない、いやむしろストーリーがあることでエロが引き立てられている！なんというケミストリー！！こ、これぞエロ漫画道！！普段何気なくオカズにしているエロ漫画。それが読者にオカズとして使ってもらえるクオリティを得られるまでのエロ漫画家の努力、ちんちんを玉に挟んでテープで留めてパッと見マンコみたいにする方法、そしてエロ、そして感動が分かるのです。ちなみに、カバーをめくると本作の解説が丁寧にされています。やはり、自分を主人公のモデルにしてしまった、そしてそれを本気で作品に仕上げることになってしまった作者さんの葛藤が綴られているので、さらにエロ漫画道の奥深さを理解させてくれることでしょう。送料無料通販で買う！！姉と女装とエロ漫画家</summary>
<author>
<name>峰なゆか</name>
</author>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/">
<![CDATA[<p>漫画家が漫画家について描くことは、己の人生を描くようなもの。<br />
それは思い入れがある分とても難しく、しかしとても熱い作品になるものです。</p>

<p>例えば、島本和彦の「燃えろペン」。<br />
日本橋ヨヲコの「G線場ヘブンズドア」。<br />
最近では小畑健の「BAKUMAN」。<br />
どれも漫画家さんたちの熱い思いがみなぎった入魂の作品ですね。</p>

<p>一転、エロ漫画家がエロ漫画家を主人公にして書くという作品もよく見受けられますが、こちらはまったく意味合いが変わってくるんですよね。<br />
エロ漫画家が主人公になる漫画は完全なるオナネタです。<br />
ある日突然俺のもとにエロいお姉さんがやってきてチンコ舐めてくれたりしたらいいなー…という、<br />
締め切り前のエロ漫画家の妄想をそのままネームに起こしただけというような、<br />
１００％自分のための漫画、自分大好きなエロ漫画家さんの急ごしらえの漫画が多いんですよね。<br />
なので、エロ漫画家でもなんでもない一般読者が読めばだいたい駄作だと判定せざるを得ないというのが特徴です。</p>

<p><br />
さて、本日ご紹介するのは、幾夜大黒堂さんの「姉と女装とエロ漫画家」。<br />
タイトルからもお分かりいただけるように、単行本まるまるエロ漫画家が主人公の漫画です。<br />
しかも主人公の名前が満夜大墨堂。<br />
主人公のモデルが自分だということを隠すどころかアピールしてしまう潔さ。</p>

<p><br />
<img alt="1239868536.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1239868536-thumb.jpg" width="300" height="196" border="0" /></p>

<p><br />
さらに、このノビ太君のような主人公・満夜先生は女装癖があり、女装するとかなりの美少女になってしまうという超設定です。</p>

<p><br />
<img alt="1239868809.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1239868809.jpg" width="223" height="350" border="0" /></p>

<p><br />
どこまで自分大好きなんだよオイオイ！！</p>

<p><br />
ストーリーは主人公の漫画家としての未来を心配する姉が、リアルなエロを描けるようにと股を開くところから始まります。</p>

<p><br />
<img alt="1239869074.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1239869074.jpg" width="247" height="350" border="0" /></p>

<p><br />
その後は女性編集者にセクハラされたり姉とセックスしたり、オフ会で逆レイプされたり姉とセックスしたりと、やはり主人公がウハウハな展開が続きますが、本命はやは</p>

<p>り姉です。<br />
姉に奪われるまでは童貞のくせしてエロ漫画家で、女装癖があってシスコンで仮性包茎だなんて、何重苦背負えば気がすむのでしょうか。</p>

<p><br />
しかし、身体は許してもキッスだけは許さないという、昔の娼婦のようなこだわりを見せる姉。</p>

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<img alt="1239869152.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1239869152-thumb.jpg" width="300" height="247" border="0" /></p>

<p><br />
それもそのはず、姉には婚約者がいるのです。<br />
姉に認められる漫画家になろうと必死でペンを走らせる主人公。</p>

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<img alt="1239869176.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1239869176-thumb.jpg" width="300" height="192" border="0" /></p>

<p><br />
しかし焦って描いた漫画は、やはりボツをくらってしまいます。<br />
スランプに陥る主人公。それを慰める姉。</p>

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<img alt="1239869225.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1239869225-thumb.jpg" width="300" height="158" border="0" /></p>

<p><br />
しかしやはりキッスだけは許さない。</p>

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<img alt="1239869251.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1239869251-thumb.jpg" width="300" height="304" border="0" /></p>

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姉にも依存できず、エロ漫画も描けなくなってしまった主人公が、それでもペンを握りしめ、原稿用紙にぶちまけた想いとは―…！！</p>

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<img alt="1239869308.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1239869308-thumb.jpg" width="300" height="266" border="0" /></p>

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<img alt="1239869331.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1239869331.jpg" width="255" height="350" border="0" /></p>

<p><br />
あれっ、なんかここまで描くとマジで漫画家による漫画家物語じゃないですか。<br />
そうなんです。ぜんぜんオナニー漫画じゃないんです。おもしろいんです。<br />
さらに、姉への報われない想いと、女装フェチならではのエピソードを詰め込んでおきながらエロを忘れない、いやむしろストーリーがあることでエロが引き立てられている！<br />
なんというケミストリー！！<br />
こ、これぞエロ漫画道！！</p>

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<img alt="1239870404.jpg" src="http://blog.dmm.co.jp/kouhou/eromanga/images/1239870404-thumb.jpg" width="300" height="337" border="0" /></p>

<p><br />
普段何気なくオカズにしているエロ漫画。<br />
それが読者にオカズとして使ってもらえるクオリティを得られるまでのエロ漫画家の努力、ちんちんを玉に挟んでテープで留めてパッと見マンコみたいにする方法、そして</p>

<p>エロ、そして感動が分かるのです。</p>

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ちなみに、カバーをめくると本作の解説が丁寧にされています。<br />
やはり、自分を主人公のモデルにしてしまった、そしてそれを本気で作品に仕上げることになってしまった作者さんの葛藤が綴られているので、さらにエロ漫画道の奥深さを理解させてくれることでしょう。</p>

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姉と女装とエロ漫画家</a></p>

<p>[お知らせ] <a href="http://www.dmm.co.jp/search_ranking/2009.html">DMMアダルト年間ワード検索ランキング2009発表！</a></p>]]></content>
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