2011年01月12日

メガには珍しい男上位

Still0927_00106a.JPG

極真男優にボコられて涙目。こういうシチュエーションは
メガでは珍しいですよね。たぶん男にやられる女という
構図は初めてだと思います。基本は逆ですからね。
演出つけていつも通りの女>男って方向に持っていくのも
ありだったんですが、女優さん自身のポテンシャルが高いと、
どっちの方向でも見られるんですね。
たぶんほかの娘だったら個人的には萌えない場面だし、
きっとカメラ止めて演出つけてたと思うんですが、
デキる娘はどんなキャラだってエロいんですね。
彼女の撮影でイジリ過ぎないのも一つの演出なんだなと
勉強しました。最近の撮影ではそれを教訓に「流れ」を読みながら、
想定した「着地点」でなくてもいちいち止めずに
スルーするようになりました。
今振り返るに女優さんによってずいぶん学んできたと思います。

わたくしごとですが、しのプロを離れることとなりました。
2月発売分まではわたくししのだが、3月以降は別の人間がやります。
しのプロはまだまだ続きますので皆さま、変わらぬご愛顧を。
さようなら。
posted by しのだプロジェクト監督ブログ at 23:25| Comment(2) | 日記

2010年12月28日

大衆とは

100000052.jpg

サンソンだと「棚つか」が一番好きなわけ。
(このブログでサンソンっつーたっていったい何人が
わかるんだろう)
要はレギュラープログラムがなんだかんだいっても
一番面白いと思うんだよね。
そういうわけで年末年始のテレビ番組ってあんま
面白いと感じない。ゲストの豪華さや大風呂敷な
企画に煽られて観たりもするが、たいがい噛み合ってない。
そういう意味ではAVと一緒。
複数モノってたいがい面白くないもんね。
「別に競演させる意味ないやん」って観終わって思う。
でもその豪華さに煽られてみんな買っちゃう。
しかし大衆心理とはそういうものなのです。
ぼくだってなんだかんだ文句たれつつ大晦日の格闘技
とか観て、で最後「あ〜あ、つまんねえ。観るんじゃなかった」
と今年も懲りずにブータレるんだ。
posted by しのだプロジェクト監督ブログ at 23:48| Comment(2) | 日記

2010年12月27日

ルックスとボディが9割

Still0927_00089a.JPG

そこそこ売れるんじゃないかと思っていた『空手』ですが、
思っていた以上に売れてます。うれしいです。
やっぱりなんだかんだ言っても女の子のルックスとボディで
9割決まっちゃうんですね。こればっかりはぼくにはどうする
こともできず、地道にこのクラスを探すしかないわけだが、
年に1人か2人だろうね、出ても。
次は来年の夏ぐらいまでにすごい娘が出てくれば万々歳なのである。
posted by しのだプロジェクト監督ブログ at 23:01| Comment(0) | 日記

2010年12月26日

怖い話

100000044a.JPG

 最近ネットのニュースで似たようなケースを目にし、
そういえばこんなことあったなあと思い出したので、
今回は書いてみたいと思う。いわゆる怖い話です。

 事務所がメガにぴったりなのではと連れてきた彼女は
いわゆるぽちゃではあったが、通常メガからするとスマート(!?)で、
ぽちゃ系ギャルにありがちな自分に甘い感じも皆無、
見た目からして聡明なのだが、受け答えも実にしっかりしている。
普通に四大出てちゃんとした会社に勤めてる、そんな
感じでAV女優の典型とは見た目も性格も真逆であった。
(実際は専門出て、某アパレルメーカーに就職、
今は東京都下の郊外店勤務)

 話の中で「実は子供がいて」というのを聞き、まるでそうは見えなかった
のだが、考えてみれば彼女みたいなタイプがAVやるからには
それ相応の理由があってのことだろうと納得した次第。
もちろんシングルマザーである。彼女の年齢(確か23、24だったような)
からすればまだ赤ん坊なのだろう。
「お子さん、おいくつなんですか?」
「来年、小学校に上がります」
「・・・えっ、いくつのときの子?」
「高校卒業間際です」
「ご両親もびっくりしたでしょう」
「いえ、両親は知りません」

 当時はもちろん実家に住んでいるんだが、臨月になってもあまり
腹が出ず、家族には気付かれなかったと言う。学校の友人や
担任教師ならともかく、親も気付かないってことがあるんだろうか。
「でも産むときはさすがにバレるでしょう」
「あまり詮索しないお医者さんがいて。そういうところを探して」
 専門時代にもその境遇を誰にも打ち明けることなく、授業が終われば
まっすぐ家に帰る生活。もちろん夜を徹してのコンパも経験したことがない。
 ただ元来男にダラしないというか男好きなんだろう、
彼氏(というかセフレ)は欠かしたことがないらしく、ただ彼らとも
夜遅くまでデートするわけにもいかず、SEXして夕方には
別れていたそうだ。

「子供の父親は誰かわかってるの?」
「はい」
 てっきり行きずりの、と思ったいたのでその境遇を今まで誰にも
打ち明けられなかったんだろう、父親が誰かわかれば、いくらそいつが
どうしようもない奴でも多少の金銭的援助くらいは・・・
「その父親はどう言ってんの?」
「知らないんです」
「・・・・・・」
「その人(高校の同級生)は大学行くことになってたので(子供の件を)言うと
迷惑だろうなって。それに高校3年の1月、2月ってあまり学校にも
行かないので、顔会わせる機会もなくて」
 責任の半分、いやそれ以上は男にあるわけで、しかしそいつは
4年間遊んで暮らし、就職し彼女も作り、今ものうのうと生きている。
あまりにも割りに合わない人生ではないか。
 これに関しては葛藤もあったんだろうが、今は吹っ切れているのか、
「いいんです。今までなんとかやってこれたんで。これからも・・・」
「まっ、もう会うこともないんだろうしね」軽い感じで言ったのだが、
「会いますよ」
「・・・・・・」
「高校のときの集まりとか、駅とか・・・、あっ、あと道で」
「えっ!? あなた、どこ住んでんの?」
 一人暮らししていると聞いてたので出身は東京でも
てっきり、その境遇もあってあえて西と東に分かれるとか、
なんらかの策を講じていると思っていたのだが、
「○○線の○○です」(彼女の実家と同じ駅!!)

 1000万人以上が住む東京23区を縦横に使うでもなく、
多くの人間が交差する新宿や上野が舞台でもなく、東京は東京でも、
神奈川県にほど近い私鉄の駅、その半径数km内で6年にもわたって
送られてきた二重生活。
 聞けば誰でも知ってるアパレルで社員として働く、ごくごくまっとうな
人間が抱えるとてつもない闇。
 
 舞台となった駅といい、関わる人たちといい、まったく特徴がなく、
だからこそ事の重大さとのギャップに思いをはせ、ぞっとした覚えがある。
posted by しのだプロジェクト監督ブログ at 16:23| Comment(2) | 日記

2010年12月20日

年末感

Still0927_00148a.JPG

>ぶるーたす男さん
ご意見ありがとうございます。
インタビュー、以後はエロ方面も掘り下げるようには
しております。被写体との距離感ですか・・・
それに関してはあまり意識したことはないんですが、
そう思われている方もきっと多くいるのかもしれませんね。
以後頭の片隅にいれるようにしておきます。
ただ自分の感じたことしか撮れないので直ってなかったら、
そういうものとして以後も変わらぬご愛顧を(笑)。
またコメントしてください。

年を経るたびにぼくの中で年末感が希薄になってきてる気がする。
巷では会社関係の忘年会は終わって、これからは仲間同士の
忘年会が始まる時期みたいです。6年前くらいまではそういう
のにもマメに顔を出し、年末感をバリバリ感じていたんですが、
去年、今年となんもないですね。家でチマチマやってるだけです。
まあ自分にはそういうスタイルのほうが向いているんですけど。
posted by しのだプロジェクト監督ブログ at 15:40| Comment(3) | 日記